2017年01月29日

合唱作りについて

グラントワカンタートも無事終わった。
いろいろ学びのある合唱祭になったと思う。たくさんの人が集まることができるということはやはり素晴らしい。ただ参加費がすごく安く、運営は大丈夫なのかしらんなどといらない心配をするくらい。。。

演奏後に各団に向かって講評がなされたのだが、青山先生に私たちの発声のこと、母音のことをたくさん褒めていただき本当に嬉しかった。母音が揃っているといわれたのは、これまでの練習の成果であるので伝わったのだと思う。ただ、日本語の発音についてはまだまだ勉強不足。それは外国語の発音でも同じことなので、更に磨きたいと思った。

さて、今日はプラバ室内合唱コンクールがあった。
ゾリステンはもう数年出場していないので、今日は役員として演奏をたくさん聴いた。
いろいろな団が演奏したのだが、そこでつくづく思ったことは、当たり前だけど、「声・ハーモニー・音楽のバランスが大事」という3点セットに改めて気づく。「声がきれいで、和音もはまる、だけど棒歌い」とか、「声もきれいでなんか表現意欲が高い、でもハモってない」なんていうのは良くあること。今日のコンクールを聴きながら、ゾリステンはこの3点バランスがどうだろうかと、ずっと考えていた。その3点をバランス良く育てることが合唱音楽の美しさにつながるのではないかと思っている。前に立つものとしてそれぞれに精通していくようこれからも精進していきたい。

今日は特に印象に残った団は、大社中と津和野高校。指揮者の耳の良さが光り、極少人数ながらしっかりハモっていた。大社はぴちっとハモり、人数以上の響きを生み出していた。津和野は、男声がテナーとバス1人ずつなのに、その2人が美声でしっかり歌っていて6人でばっちり合唱の楽しさを伝えたと思う。

来週は松江市合唱の祭典。絶賛団員募集中なので、演奏を聴いてもらって興味を持ってもらえたらいいなと思う。そして仲間が増えて欲しい!


posted by ゾリステンアンサンブルHP管理人 at 19:25| 島根 ☔| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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