2014年05月25日

演奏会終了

京都でのジョイントコンサートが終わった。全国大会に何回か出させていただいているので、県外遠征も少しは慣れてきたかもしれないが、それでもやはりいろいろな面で緊張した。

演奏させていただいた京都文化博物館は観光地でもあり、無料で入ることができる。ということは、必然的にリハーサル中に観光客の方がどんどん入れ替わり立ち替わり入ってきて見ておられた。(夕方には閉められたが。)そういう環境に慣れていないのもあり、少し落ち着かなかったが、徐々に演奏に集中できたと思う。きっと来られた方は「さすが京都は文化の都!」と思っていたのでは・・・?

本番では、もともとキャパのそんなに多くないホールだったが満席になってびっくり。どんな客層だったのかよくわからないが、楽しんでいただけたならいいなと思う。ドイツレクイエムでは、60人の人数ながらピュアで熱い音楽が高いホールの天井から降り注いできて心が震えた。ゾリステンステージも自分たちなりの演奏はできたと思う。今回ロマン派がテーマだったが、このホールのクラシカルでモダンな雰囲気に音楽がぴったりで、なんだか昔の時代にタイムスリップしたような雰囲気も感じられて楽しかった。

京都バッハさんには演奏会の手配から何から何までお世話になって楽しい演奏旅行にしていただいたし、このような大がかりな曲を演奏する機会を与えてくださった本山先生にも感謝の気持ちでいっぱい。合唱を通じて人と人がつながる喜びを改めて感じることができた。今後このことを糧として何かにつなげていけたらいいと思っている。


posted by ゾリステンアンサンブルHP管理人 at 22:28| 島根 ☁| ゾリステン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

演奏会前

 というわけで、演奏会の1週間前となってしまった。。。
 この4ヶ月ほぼロマン派漬けの練習の日々だったが、もう次は現地での練習のみ。私たちにとっては初めてづくしでどうなることやらとは思うが後は楽しむだけだと思う。メンデルスゾーンもブラームスも名曲で、やっと形になったと思っても、課題がどんどん曲の方から提示されていく感じで面白い。その課題が全部クリアされたとは言い難いが、こういう曲もあるのだなぁと改めてその凄さに心を打たれている。

 今回京都バッハさんとの共演でまた成長できたら嬉しい。このようなご縁をくださった全ての皆様に感謝。そして、たくさんの曲をこなすためにがんばって地道に自主練習に取り組んでいる団員さんにも感謝。お客さんのためにも精一杯の演奏がしたいと思っている。

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「京都バッハ・ゾリステンアンサンブル ジョイントコンサートvol.2」
日時:2014年5月18日(日)16時開場、16時30分開演
場所:京都文化博物館別館ホール(京都市中央区三条高倉)
チケット:一般2000円、学生:1000円
プログラム:「オールロマン派プログラム」
      ドイツ・レクイエム〜ピアノ2台版〜(ブラームス)
      6つの歌作品48から(メンデルスゾーン)
      レクイエムから(ピッツェッティ) ほか
指揮:本山秀毅、西真紀
ソプラノ:中嶋康子  バス:津國直樹
ピアノ:阪本久美、市川奈巳
合唱:京都バッハ合唱団、ゾリステンアンサンブル
posted by ゾリステンアンサンブルHP管理人 at 22:55| 島根 | ゾリステン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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